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交通事故でむちうち症になった時の手当て法2 | 大分市古国府の交通事故治療専門院 大分交通事故治療センター

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交通事故でむちうち症になった時の手当て法2

2016.05.23 | Category: むちうち症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち治療専門院
利光整骨院(大分交通事故治療センター)です。

前回に引き続き、交通事故でむちうち症(むち打ち、ムチウチ)
に遭ってしまった時の手当てについてです。

交通事故でのむちうち症は、「くびの捻挫」状態なので
むやみに押したり、むりに動かすのは
傷口を広げるので、初期は安静が大切です。

特にくびを大きく回す動作は厳禁です。
これはくびの関節自体が、回すようにできていないからです。

よくやりがちなのが、あごを上げて大きく回す動作を
よく見かけますが、くびの関節に結構負担がかかります。

この場合、あまりジ~っとしていても肩が凝ってくるので
くびよりも肩をゆっくりと、くびに響かない程度に
回すのは大丈夫です。

ついでに、手首や足首も(くびと名の付く所)くびと
関連があるので、ここも意識して動かしてあげると良いです。

パソコン等の事務仕事で、手首を固めた作業を繰り返すと
くびの筋肉に疲労をおこすので、

30分ごとに手を休めて、上記の運動を行なってください。

お大事にどうぞ。