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交通事故の後遺症(その3) | 大分市古国府の交通事故治療専門院 大分交通事故治療センター

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交通事故の後遺症(その3)

2016.07.10 | Category: 交通事故の後遺症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち症専門治療院
大分交通事故回復センター(利光整骨院)
院長の利光 正です。

交通事故後の後遺症について書いてきましたが
今回は、事故後に数日たって起きてくる

「他の部位の痛み」です。

よく交通事故直後は、首しか痛くなかったのに
数日たってから、腰や手足に痛みが出てくる場合があります。

これは交通事故時の衝撃度や、被害状況にもよりますが

1、最初からダメージがあった場合
2、かばって動いている内に、後から負担がかかったもの

に分けられます。

人間の脳は、一番衝撃の強かった部位に意識が向くと
他のそれ以下のダメージや痛みは認識が遅れる場合が多いです。

ただ交通事故保険の特性上、受傷から3週間以上経過してから
痛みが出た場合は、初診時のカルテや診断書に記載されていないと

交通事故保険での治療が受けれなくなる場合があります。

ただし、保険会社が認めてくれなくても
ドクターのカルテに記載があれば、

日時が経っていても追加で治療が可能な場合があったので
病院(初回に診断をうけた)に問い合わせてみてください。

お大事にどうぞ。