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交通事故(むちうち症)の後遺症について(その2) | 大分市古国府の交通事故治療専門院 大分交通事故治療センター

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交通事故(むちうち症)の後遺症について(その2)

2016.06.18 | Category: むちうち症,交通事故の後遺症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の利光整骨院(大分交通事故治療センター)です。

前回は、交通事故(むちうち症)の後遺症として
頭痛とめまいについてお話ししましたが、

同時に多いのが、「手のしびれ」です。

これは7つある首の骨の間から出ている神経が
ダメージを受けることで

神経の通り道にそって痛みやしびれ、感覚麻痺
筋力低下が起きるものです。

寝違い等の表面的な痛みと違って、
交通事故でのむちうち症は、かなり深部の方を
痛める為、長期的なシビレを伴いやすいです。

例えば親指側のシビレでは、7つある頸椎(首の骨)の
上から数えて5~6番目の損傷が疑われ、

小指側であれば、7番目の頸椎とその下にある胸椎
(背中の骨)との境目辺りを痛めている可能性があります。

いずれも初期の安静(首をグルグル回したりしない)と
適切な手当てで回復しますので大丈夫です。

ただ初期の手当てが遅れたり、無理を重ねると治りにくくなるので
早めの受診をおすすめします。

現在病院に通っている方でも転院は自由なので
お気軽にご相談くださいませ~