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交通事故・追突事故は年末年始に急増!

2016.12.25 | Category: むちうち症,交通事故の後遺症,交通事故治療,追突事故

「大分交通事故治療センター」利光整骨院・ボディバランス大分です。

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残すところ、後1週間となりました。
なぜだか慌ただしいこの時期は、仕事納めや、規制ラッシュで、交通網も混雑が予想されます。

毎年のことですが、長期休暇で車に乗る機会が増える時期は、
運悪く交通事故に巻き込まれれることが多いようです。

これは相手があってのことなので、自分だけ注意していても防げなかったり
また昨今、車の性能がよくなり、自動追突防止機能があったとしても
交通事故がなくなることは無いのが現状です。

私も昔、相手方の過失で交通事故に巻き込まれ、危うく命を落とすところでしたが、
運よく後遺症なしに完治した経験があります。

もし年末年始に交通事故に遭ってしまったら、
事故の状況や程度にもよりますが、次のスッテップで冷静に対処することをおススメします。

まずは、どんなに軽い衝撃であっても、自己判断せず、警察を呼んで事故証明を取ってください。

後から症状が出た時に、相手が誰だか分からなかったり、
事故扱いにしていないと、その後の治療費を自腹で行わなければならなくなります。

また車に何らかのダメージがあれば、必ず体にもショックを受けているので、
その時に症状が大したことなくても、念のため病院で検査を受けるか、
当院で診察を受けに来てください。

できれば先に病院にかかると、症状があってもレントゲンで異常が映らない為、
適切な診断をなされない場合があるので、

まず当院で拝見させていただき、紹介状を持って
病院での診察を受けることをおススメします。

その際、加入している保険会社にも連絡を入れますが、
保険会社によっては
整骨院での治療を認めない場合があります。

これは骨に異常がなければ、痛みがあっても治療をしない病院の方が、
保険会社にとって、支払額が少なくて済むからです。

まずは自分の体のことを第一に考え、保険会社の言いなりになったり、
相手の方に気を使い、勝手に示談しないようにご注意ください。

そのあたりも含めて、アドバイスさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。

それでは安全運転に気をつけて、年末年始をお過ごしくださいませ~

交通事故(むちうち症)の後遺症5

2016.07.24 | Category: むちうち症,交通事故の後遺症

こんにちは。

大分市の交通事故(むちうち症)専門院
大分交通事故治療センターの利光です。

交通事故(むちうち症)の後遺症について
今回は第五回目となります。

今回は、受傷後の筋肉の緊張により
生理的湾曲(背骨の正常なカーブ)が消失することで

いわゆる「ストレートネック」となり
首に負担がかかりやすくなる場合があります。

最近では。パソコン作業や携帯電話の見過ぎ
による不良姿勢から、頸椎(首の骨)が
ストレートネックになっている方も多いです。

5~6㎏もある頭を支えるには、
真ん中の首の骨だけでは支えられないので

筋肉の支えが必要不可欠ですが、
この筋肉がダメージにより弱ったり

緊張が持続することで骨を引っ張り
正常な背骨のカーブに影響を与える事が多いです。

この場合、いきなり動きの悪い首の骨を矯正
するのは危険をともなうので

当院ではソフトな力で、まず緊張している筋肉をゆるめ
その後、背骨のカーブに合わせて、ゆっくりと
関節を動かしていくので安全です。

その結果、背骨のカーブが正常にもどり
筋肉も柔軟性が回復する事で、疲れにくくなり

凝りや痛み、神経症状、頭痛、めまい等も
改善していきます。

よく病院では、牽引といって機械で引っ張りますが
機会では、個人個人に合わせた微妙な方向や

力加減が難しく、体も防御反応をおこし
かえって痛みが増す場合も多々あるようです。

交通事故での「むちうち症」で、牽引治療を受けたが
まったく変わらない方や、かえって悪化した方は
当院の無痛整体を試してみてください。

只今、病院で治療を受けている方も
転院は自由ですので、お気軽にご相談ください。

お大事にどうぞ~

交通事故(むちうち症)の後遺症・その4

2016.07.19 | Category: むちうち症,交通事故の後遺症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち治療専門治療院
(大分交通事故治療センター)の利光です。

交通事故(むちうち症)の後遺症について
今回は、日時が経過した後に、

肩の関節が硬くなり、あたかも「五十肩」状態に
なってしまう場合があります。

これは、受傷直後の痛みが強かったり
病院で首にギブスや装具をつけての固定期間が
長かった場合に起こりやすいのですが、

肩の付け根である「肩甲骨」の動きが悪くなり
腕が上がりにくくなったり

後ろに回りにくくなったりします。
(髪が結えない、帯が結べない状態)

交通事故後に限らず、病院で「五十肩」と診断されると
「一年くらいすると自然に治る」と
言われることが多いようですが

実際は何年たっても固まったままの方も
治療に来られます。

拝見すると肩甲骨が背面で肋骨にへばり付き
肩甲骨と肋骨のすき間がほとんどなくなっている
場合が多いです。

当院では早ければ3ヶ月位で改善が可能ですが
やはり予防をしておいた方が良いです。

まずは肩甲骨を自力で動かす運動として

体の前で肘をまげて、両手の指先を
肩関節の上の部分に乗せます。

そのまま指先を肩から離さないようにして
肩を前から後ろにかけて大きく回します。

この時に呼吸を止めないで、
吐く息中心の深呼吸を繰り返します。

前から後ろにかけて約10回、
その後今度は後ろから前に10回まわし
もう一度、前から後ろに10回まわします。

動きの硬い方は、「ゴリゴリ」と
音がするかもしれませんが
痛みがなければ大丈夫です。

主にパソコン作業や、スマホを長い時間
同じ姿勢で見た後などに行ってもらうとよいです。

このように、交通事故でのむちうち症では
首を顎を上げながら回すと、関節に負担がかかるので
肩甲骨を動かした方が無難で有効です。

交通事故もむちうちで痛めた部分に、
響かない範囲で行なってみてください。

お大事にどうぞ~

交通事故の後遺症(その3)

2016.07.10 | Category: 交通事故の後遺症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち症専門治療院
大分交通事故回復センター(利光整骨院)
院長の利光 正です。

交通事故後の後遺症について書いてきましたが
今回は、事故後に数日たって起きてくる

「他の部位の痛み」です。

よく交通事故直後は、首しか痛くなかったのに
数日たってから、腰や手足に痛みが出てくる場合があります。

これは交通事故時の衝撃度や、被害状況にもよりますが

1、最初からダメージがあった場合
2、かばって動いている内に、後から負担がかかったもの

に分けられます。

人間の脳は、一番衝撃の強かった部位に意識が向くと
他のそれ以下のダメージや痛みは認識が遅れる場合が多いです。

ただ交通事故保険の特性上、受傷から3週間以上経過してから
痛みが出た場合は、初診時のカルテや診断書に記載されていないと

交通事故保険での治療が受けれなくなる場合があります。

ただし、保険会社が認めてくれなくても
ドクターのカルテに記載があれば、

日時が経っていても追加で治療が可能な場合があったので
病院(初回に診断をうけた)に問い合わせてみてください。

お大事にどうぞ。

交通事故(むちうち症)の後遺症について(その2)

2016.06.18 | Category: むちうち症,交通事故の後遺症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の利光整骨院(大分交通事故治療センター)です。

前回は、交通事故(むちうち症)の後遺症として
頭痛とめまいについてお話ししましたが、

同時に多いのが、「手のしびれ」です。

これは7つある首の骨の間から出ている神経が
ダメージを受けることで

神経の通り道にそって痛みやしびれ、感覚麻痺
筋力低下が起きるものです。

寝違い等の表面的な痛みと違って、
交通事故でのむちうち症は、かなり深部の方を
痛める為、長期的なシビレを伴いやすいです。

例えば親指側のシビレでは、7つある頸椎(首の骨)の
上から数えて5~6番目の損傷が疑われ、

小指側であれば、7番目の頸椎とその下にある胸椎
(背中の骨)との境目辺りを痛めている可能性があります。

いずれも初期の安静(首をグルグル回したりしない)と
適切な手当てで回復しますので大丈夫です。

ただ初期の手当てが遅れたり、無理を重ねると治りにくくなるので
早めの受診をおすすめします。

現在病院に通っている方でも転院は自由なので
お気軽にご相談くださいませ~

交通事故のむちうち症での後遺症について

2016.06.13 | Category: むちうち症,交通事故の後遺症,交通事故治療

こんにちは。

交通事故・むちうち症専門治療院の
利光整骨院(大分交通事故治療センター)です。

梅雨とはいえこう毎日雨が降ると
正直「うっとおしい」ですね~”(-“”-)”

よく「雨降り時に古傷が痛む」
という話を聞きますが、

今年のように気温が低いとなおさら
交通事故のむちうち症に遭った方にも
よくみられます。

具体的には患部(けがをした所)の痛みはもちろん、
「頭痛、めまい、手のしびれ」が3点セットで
起こる場合が多いようです。

これは血液やリンパは、頭の中で沸いてくる訳ではなく
心臓から首を通って頭に流れ込むので、

その途中経路である首に問題があると
「脳内循環」が悪くなることが原因と思われます。

この場合、頭痛薬を飲んでも一時的でまた再発します。
ご存知のように薬は化学物質なので、
体に良くないことは明らかです。

特に首と頭の境目である
「頸椎1番(七つある首の骨の一番上」
がゆがむと、上記の症状の他にも、

目、耳、鼻等にも影響します。

例えば「メニエール症候群」のような
頭痛と耳鳴りをともなう回転性のめまいも

専門といわれる耳鼻科さんでは
なかなか改善しないことが多いです。

当院ではこの頸椎1番のゆがみを
「ボキボキ」しないで(非常に危険なので)

元の状態にもどす事で、さまざまな不定愁訴
(病院では原因も治療法もよく分からない状態)
を改善させます。

現在、交通事故のむちうち症で病院に通っているが
なかなか改善しない方や、

むかし遭った交通事故の後遺症でお困りの方は
当院の交通事故専門療法を受けてみてください。

なお転院(病院を変わること)は自由なので

保険会社さんに気兼ねすることなく
お気軽にご相談くださいませ~ (*^^*)

追突事故多発!雨の日は交通事故に注意!

2016.06.09 | Category: むちうち症,交通事故治療,追突事故

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち治療専門院の
利光整骨院(大分交通事故治療センター)です。

梅雨入り宣言が出されてから、連日雨の日が多いですが
やはり雨天時は視界がよくない為、

車間距離不足の際に、交通事故治療(特に追突事故)
が多いようです。

最近は車の性能がアップして、追突防止機能が装備
されていますが、

やはり最終的には人が操作するので
雨の日は車間距離を多めに保ち、

普段以上に安全運転に心がけてください。

先日も交通事故に遭い、むちうち症になった方が
病院経由で転院して来られましたが、

雨天時に後方よりの追突事故でした。

交通事故の中でも後方からの追突事故は
被害者が無防備で外力を受けるため、

ぶつかる瞬間に身構えていなかった場合に
衝撃以上のダメージを受けることが多々あります。

この場合、脳が状況を把握するのに時間差が生じるので
事故後、時間が経ってから症状が出てくることが多いです。

大したことないな~と思っても、むち打ち症は
初期の手当てが大切です。

病院で「骨には異常なし」と言われても、
少しでも痛みや違和感があれば

当院を早めに受信して頂ければ
適切に対処させて頂きます。

それでは今日も交通事故に気を付けて
安全運転を心がけてくださいませ~。

交通事故でむちうち症になった時の手当て法2

2016.05.23 | Category: むちうち症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち治療専門院
利光整骨院(大分交通事故治療センター)です。

前回に引き続き、交通事故でむちうち症(むち打ち、ムチウチ)
に遭ってしまった時の手当てについてです。

交通事故でのむちうち症は、「くびの捻挫」状態なので
むやみに押したり、むりに動かすのは
傷口を広げるので、初期は安静が大切です。

特にくびを大きく回す動作は厳禁です。
これはくびの関節自体が、回すようにできていないからです。

よくやりがちなのが、あごを上げて大きく回す動作を
よく見かけますが、くびの関節に結構負担がかかります。

この場合、あまりジ~っとしていても肩が凝ってくるので
くびよりも肩をゆっくりと、くびに響かない程度に
回すのは大丈夫です。

ついでに、手首や足首も(くびと名の付く所)くびと
関連があるので、ここも意識して動かしてあげると良いです。

パソコン等の事務仕事で、手首を固めた作業を繰り返すと
くびの筋肉に疲労をおこすので、

30分ごとに手を休めて、上記の運動を行なってください。

お大事にどうぞ。

交通事故(むちうち症)での応急手当

2016.05.18 | Category: むちうち症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち専門治療院
利光整骨院(大分交通事故センター)です。

交通事故でのケガで最も多いのが、いわゆる「むちうち症」です。

同様に「むち打ち」「ムチウチ」もすべて同じ状態です。

正式には「外傷性頸部症候群」と言い、筋肉や関節部を痛めた
「首のねんざ」のことです。

「ねんざ」は急性のケガなので、他の場所と同じように
初期は炎症をおこしますので、積極的に温めるのは控え

2~3日は軽く冷やしてあげるとよいでしょう。

方法は痛みの程度に応じて、湿布や氷嚢(ビニール袋に氷を入れ
タオル等の上からワンクッションおいて)を痛みのある所へ当て
入浴は控えた方がよいでしょう。(軽くシャワーは0K)

むりに首をぐるぐる回したり、第三者に強く押してもらうのは
危険なので、絶対にしないよう注意してください。

特に最近はやりの、リラクゼーションマッサージ店等で
長い時間もみほぐしてもらうと、後から痛みが増す場合が多いので
注意が必要です。

保険の効かない整体院やカイロプラクティック院も同様に
ボキボキさせる治療?は非常に危険です。
(最近、医療事故が多発して社会問題になっています)

整骨院は厚生労働省認可の国家資格を持っているので
上述した民間療法とはちがい、医療行為として
自賠責保険の適応となり、治療費は無料です。

また当院は、全国でも数少ない「交通事故・むちうち治療専門院」
として、認可されていますので、安全安心に治療を受けてられます。

もし交通事故に遭って、首や肩に痛みや違和感が少しでもあれば
病院で「異常がない」と言われても(レントゲンには写らない筋肉等のキズ)
早目に受診して頂けると、適切に対応します。

現在、病院で治療中の方も、転院は原則自由なので
(もし保険会社や病院でダメと言われても)
お気軽にご相談くださいませ。

お大事にどうぞ。

車の運転中にくびの痛みを予防するコツとは?

2016.05.15 | Category: むちうち症,交通事故治療

こんにちは。

大分市の交通事故・むちうち治療専門院
「大分交通事故治療センター」の利光整骨院です。

今年のゴールデンウイークは、震災の影響で
あまり遠出をした方は、あまり多くはなかったようです。

そんな中でも遠方への帰省の為、長時間運転で
くびや腰に痛みを訴えて見えた方が
連休明けに何人かいました。

原因としては同じ姿勢により、特定の筋肉が
頭を支えるため、緊張から血行不良をおこし

筋肉内に疲労物質が蓄積することで
痛みを発するようになると思われます。

この場合ハンドルを握っている時間が長く
手首を固めてしまうことで、うでに力がいり

上半身に緊張が持続してしまいがちです。

対策として、まめな休憩やストレッチが必要ですが
その前に、ハンドルを握った手指の力を
極力抜いておくことが大切です。

例えば、猛スピードで長時間運転するレーサーは
さぞかしハンドルを力をこめて握り締めているのでは

と思いますが、実は一流のレーサーほど
猛スピードの中でも、ハンドルはかる~く
握っているそうです。

それにより肩の余分な力が抜け、とっさの方向転換にも
瞬時に対応でき、なおかつ疲れないとの話です。

これは運転中に限った事ではありませんが
大リーグのイチロー選手も、構えた時に

バットをかる~く持っているイメージがあります。

きっと力いっぱい握っていては、いろんな球種に
対応できないのでしょう。

これを見習い、運転中に肩に力が要ることで
くびなどにコリや痛みが出やすい方は

ふだんより力をぬいて、ハンドルを握るように
してみてはいかがでしょうか?

それでは今日も交通事故に気をつけて
安全運転をこころがけましょう!

アクセス

所在地〒870-0844 大分県大分市古国府8-2
電話番号097-546-2715
駐車場6台あり
予約当院はご予約制となっております。
メールでのご予約(前日まで受付)、電話予約(当日でも可能)
休診日土曜日午後  日曜・祝日
院長利光 正